あらかじめ可視光線硬化性樹脂を含浸させた補修材を用意し、施工現場で補修材を補修装置に巻き付けます。補修装置を管渠内の補修箇所まで移動させた後、空気圧で膨らませ、青紫色波長の可視光線を照射、硬化させることで既設下水道管渠を管内部より補修します。